【紫外線対策】日焼け止めの効果を発揮するために必要な視点

こんにちは、仙台泉中央富谷のフェイシャルエステサロンアンベリール早坂(@Embellir0204)です。

今日は日焼け止めについて。

気温も上がってきて、日差しもなかなかなもんですからね^^;

この時期になると、

「日焼け止めを塗っているのに赤くなる」や「日焼け止めを塗ってるのに焼けてしまう」

という話をよく聞くんですね。

日焼け止めってあくまでも紫外線対策なんですけど、ただ塗ればいいってもんでもないんです。

日焼け止めを塗ったらシミはできない?と言ってもそれは断言できませんしね。

ただ、日焼け止めを正しく使う事でシミのリスクや乾燥などの肌トラブルのリスクを軽減していく事は可能だと思います。

そのためにも日焼け止めの意味や正しい使い方を知ってくださいね。

日焼け止めを塗っても日焼けする・赤くなる

この大きな原因は日焼け止めの塗り方なんですね。

日焼け止めは一回塗ればもう完璧!紫外線対策バッチリ!と思う方も多いンですけど、

一度塗りの日焼け止めはほぼ塗りムラができていますので全く対策になってないと思います。

今はいろいろなテクスチャの日焼け止めがあるんですけど、そのタイプによっても塗りムラが出やすい物もありますね。

私はお客様にも塗りムラが出ないようになるべく2、3度重ねて使うように話してますよ。

日焼け止めは重ねて塗る事でより高い紫外線対策になるという事は私も肌で感じます〜

パパッとつけた時と、しっかり重ねてつけた時の肌の赤みやほてりが全然違いますから。

パパッとつけて塗りムラがあるとき、例えば車の運転中なんかは紫外線のダメージを受けるベストな環境。笑

その日は肌の火照りを感じますし、赤くなったりします。

しっかり重ねて塗らないと紫外線対策としては弱くなるのでしっかり重ねて使ってくださいね。

日焼け止めのベタベタが嫌

厚塗りは嫌いだからとか、ベタベタするから重ねたくないという方は多いんですよね。

そんな方は素肌の状態が良くない状態だったりします。

素肌の状態が悪いと化粧品類はもちろんですが、日焼け止めは尚さら肌に密着しないはずなんですよ。

素肌に密着しなければ一度塗りでもベタべタします。

ベタベタが嫌ならまずは「肌トラブルを解消し素肌を整える事」が大事ですよって事なのですね。

素肌状態が良くなれば、ベタベタは解消されるでしょう。

素肌状態が整ってれば日焼け止めがしっかり密着して肌になじむので変なベタつきはなくなんですね。

だから2度、3度と重ねても厚塗り感も全く出ませんし日中ヨレるなんて事もほぼありません。

日焼け止めの塗り方は生活スタイルに合わせる

人それぞれ生活スタイルが違うので、日焼け止めはそのスタイルに合わせて選んでください。

一歩も自宅から出ない!という在宅ワークや主婦の方はそこまで塗りまくれ!という事はないですけど、

庭いじりや草取りで外に出る日などは変わってきますよね。

その外に出ている時間、通勤・通学での車の運転時間、自転車や徒歩での移動時間などによっては日焼け止めも徹底しないとダメージになります。

毎日少しづつ浴びる紫外線の積み重ねでシミやシワ、たるみなどの肌老化に繋がるのは否めません。

さっきも書きましたけど、仕事が終わり子供達の迎えで車を運転したその日は日焼け止めを一度塗りしかしませんで。

その日はヒリヒリ火照り、しっかり刺激を受けてましたからね。^^;

私はいつも2、3度重ねますけどその時は全く刺激になる事も火照る事もないんですよ。

長時間外で活動する場合、例えば子供の運動会や趣味のテニスとか。

私はアウトドアが未だに好きなのでプラスでサングラスや日傘などなどアイテムは必要ですけどね。

紫外線を浴びてもダメージを残さないために

紫外線に万が一刺激になってもその後のケアを正しくしっかり行えば肌はきちんと修復してくれます。

そのケアをするか、しないかでも肌の運命は大きく分かれると言っていいほど。笑

日焼け止めを正しく塗る事はもちろん、その後の紫外線ダメージをリセットできれば肌に大きなダメージが残る事なく良い状態を保つことは可能ですよ。

日焼けは火傷と同じですから炎症を徹底的に抑えるケアができるかどうか、そしてしっかり保湿ができてるかどうかこれに尽きます。

ですけど、

日焼け止めがきちんと落ちていなければ意味がなくなってしまいますし、

どんなに炎症を抑えられるような化粧品を使っても日焼け止め始めメイクや皮脂汚れが落ちてなければ肌への浸透は期待できません。

保湿ケアが意味のないことになってしまいます。

日焼け後のケアはもちろん大切なんですけど、

その前のクレンジングや洗顔で肌を痛めてしまってはケアの効果が出ないどころかさらに肌を痛め、トラブルを加速させます。

自己流で学び実践できれば問題ないのですが、

自己流ケアで肌トラブルを悪化させてしまっている人が多いからこそ基本の正しいスキンケアの方法はしっかり学んでいただきたいなと思います。

紫外線からのダメージは思っている以上にデカいですのでね。

日焼け止めの刺激に気をつけて

日焼け止めに関してもう一つ。

日焼け止めを塗った直後にピリピリ感じたり、炎症が起きた場合はすぐに顔を洗ってください。

肌トラブルがあり皮膚の状態が良くないと日焼け止めが刺激になる場合があります。

それか日焼け止め自体に使われている成分が強く、肌に合っていないという事もあります。

どちらかは実際に確認しないと判断できませんけど肌に反応が出たという事はサインですから使用をやめましょう。

たまに、使ったらピリピリしているのにもかかわらず「買ったばかりだからもったない」という気持ちが先行されちゃって、

たまになら大丈夫かなと使い続け、結果肌荒れが悪化したお客さまがいましたよ。

日焼け止め自体に反応しているという事は、

もともとの肌の状態も良くなかった可能性が高いのにさらに肌状態を悪くさせてしまう可能性もあるので気をつけてくださいね。

まとめ

日焼け止めの成分もいろいろ違いがあるので肌が敏感な方は選ぶのも大変です。

敏感肌、アトピー肌の人はなるべく刺激にならないような物を選んでください。

「紫外線吸収剤」配合の物はなるべく避けるといいと思います◎

敏感肌以外でも乾燥肌の人も同じように刺激になりやすいので気をつけてみてください。

あらゆる刺激になるべく負けないように、まずは自分の素肌状態を良くする事が大事です。

そして正しい日焼け止めの塗り方、日焼け後のケアの仕方、基本のスキンケアの仕方を日々行っていきましょう。

ご相談くださいね。

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早坂美保

エステティシャン/スキンアドバイザー・パーソナルスタイリスト。「若さの基本は素肌力とファッションで盛りすぎずシンプルに飾り自身の素材を活かす若作り」がモットー。見た目と内面の変化を感じるリピーター多数。アウトドア、歌う事、自然が好きな2児の母。
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