毛穴・ニキビ・乾燥・・何年、何十年と肌トラブルの悩みが解消されなかった3つの理由

先日いらした仙台市よりお越しの40代の方ですが、まだ当店に来て半年も経っていないんですね。

それでも今まで何十年と悩んでいた悩みがどんどん減ってきています。

ご本人も「肌のコンディションが良いとこんなに気分が違うんですね」と喜んでいらっしゃいました。

それ以上に喜んでいるのは私ですが。笑

肌の変化を体感していただくことが私の目的ですから、本当に嬉しく思います。

当初は吹き出物、くすみ、ザラつき、テカリ、化粧ノリの悪さに悩んでいました。

10代からニキビに悩まされそれが解消されないまま、また新たな悩みが増えたりして40代に。

その間もあらゆる情報を見ては化粧品を変えてみたり、

美容皮膚科などにも足を運んだりとご自身でも色々な手段を試されてきた方です。

専門医に「これが良い」と言われた事をやったりとたくさん努力を重ねてきたんですね。

しかしなぜこんなにあらゆる方法を試して、何十年も肌の悩みが消えなかったのか?

なぜ吹き出物が繰り返し出るのか

なぜテカるのか、化粧が乗らないのか、崩れるのか

なぜ肌のザラつきがありゴアつくのか

なぜ皮脂は過剰に出るのに乾燥を感じるのか

「肌のカウンセリングも受けた事あります」

肌カウンセリングも受けていてなぜ悩みが減らなかったのでしょうか。

そして悩みが解消されなかった理由をどうぞ。

何年も肌トラブルが減らなかった理由①:肌質や状態とケア方法があっていなかった

先に言ってしまいますが、それはその当時の肌状態とケア方法が合っていなかったからです。

そして、その方法自体が悩みの根本的な改善にはつながらない内容だったから。

方法が間違っているわけではなく、肌の状態や肌質に合致すれば効果が出ていた方法です。

でもお客様の状態には逆効果どころか状態を悪化させていた方法だったという事。

何年も肌トラブルが減らなかった理由②:カウンセリングでトラブルの根本的原因を見つけられなかった

本来の肌カウンセリングは「肌トラブルを解消に導く為の方法」を提示することは大前提ではあります。

ですが、

「なぜそのような肌トラブルになっているのか」

「いつ、どのタイミングで肌状態が悪化したのか」という

「肌トラブルの原因」を見つけないことにはその人に合う方法は分からないんですね

お客様の肌とお客様自身としっかり向き合って、今まで何十年と生きてきた軌跡を辿らないと見えないことの方が多いんです。

「なんか最近乾燥がひどいんですよねー」と言われて、「ではしっかり保湿してくださいねー」とか

「急に肌が敏感になってきてヒリヒリするんですー」と言われ、「では刺激の弱い化粧品にしてみてくださいねー」とか

こんなことは専門医じゃなくても簡単に言えます。

化粧品販売者にも多いはずです、「乾燥してるなら保湿力のあるこれが良いですよー」とか「敏感になってるならこれが良い」とか。

「なぜ乾燥してるか」「なぜ敏感になっているか」という理由を教えてくれますか?

乾燥肌でも敏感肌でも、どんな肌トラブルでも「乾燥する季節だから」とか「加齢によるものだから」とか

原因を一括りにするような単純な問題ではないなとお客様の肌を見て、話を聞いていても感じます。

季節や年齢ももちろん肌荒れやトラブルの原因の一つに含まれますが、その理由も含めて他の原因も必ずあるということです。

根本的なトラブルの原因を見つけない限りは、どんなに肌に良いとされる化粧品を使っても、

高級な化粧品だろうが、低刺激だろうが、プチプラコスメだろうが、

つけただけで肌の悩みがなくなるような化粧品はありません。

何年も肌トラブルが減らなかった理由③:トラブルの原因を化粧品のせいにしている

特に何年も、何十年も何かしらの肌トラブルがずっと改善されていない、もしくは状態が悪化している、違う悩みが増えている方は尚更です。

おそらく、あらゆる情報から自分に合う化粧品を探し求めては使い、方法を探している事と思います。

「毛穴汚れにはコレ!」「二キビにはコレ!」「シミにはコレ!」

肌の悩みは化粧品だけを追い求めても無意味ですし、悩みが減る事はありません。

まずはトラブルや肌荒れが起きている原因を知ってください。

なぜ乾燥肌なのか、敏感肌なのか、皮脂が過剰に出るのか、

毛穴汚れが目立つのか、毛穴が開いているのか、

ニキビや吹き出物が出るのか、くすんでいるのか、

肌がゴアついてるのか、化粧ノリが悪いのか。

自分の肌にトラブルが出ている、悩みがあるという事は、

「今現在毎日行っているケアの方法が肌の状態に合っていないのかもしれない」という事を疑うことも必要です。

自分の肌に合うスキンケアを行なっていれば肌の悩みはは減っていく

先ほども書きましたが肌トラブルが出ている状態が何年も変わらない理由は、

ケアの方法が肌に合っていない、逆にケアのやり方で肌を傷めている・・という方がほとんどですが

そもそもスキンケアを行う理由ってなんでしたか?

「今出ているトラブルを減らしたい、悩みを解消したい」そんな思いで毎日せっせとケアをしているんですよね。

だとしたら、「毎日のケアで肌の悩みは減っているかどうか」これはとても大事な事で。

本来、スキンケアというのは肌そのものの健康な状態や若々しさを保つ為のサポートとして行います。

なので、

自分の肌質や状態にあったケアを積み重ねていれば、本来は肌トラブルの悩みは減っていくものです。

スキンケアをしっかりしているつもりなのに肌の悩みが減らないのは必ず原因があります。

自分の肌質やケア方法を一旦見直していく事をおすすめします◎

肌は嫌でも衰える、だから肌に合わない自己流ケアでもっと衰える

これから先加齢と共に嫌でも肌は傷んでいきますし、衰えていきます。

衰えていくからこそ、そのスピードを遅らせる為に自らの手を使いケアをしてしのいでいくんですが、

自分の肌質や状態に合っていないケアを続ける事で肌を傷めてる事になるのですが、

その自己流ケアで自ら肌を傷めてしまっては肌老化は間違いなくもっと早まります。

20代だから・・とか、若いから・・とかの理由だけで肌が綺麗という時代ではありません。

20代でも40代でも生まれ持った肌の性質によっては肌トラブルになりやすい人、なりにくい人、

生まれつき肌が弱い人、強い人と本当に様々です。

敏感肌の人が、トラブルになりにくい肌質の人のケア方法はほとんど参考になりませんし、その逆も然り。

自分の肌にしっかり向き合い理解する事で、

今まで思ってもいなかった所からトラブルにつながっていたという事を知るきっかけになる事もあります。

ぜひ自分の肌と向き合い、今出ている肌トラブルや肌の悩みを解消に近づけてください。

まとめ

肌質というのは生まれ持った性質だけではなく、今までの生活習慣や環境などから変化する事もあります。

もちろん加齢による衰えもですが。笑

ニキビひとつにしても「なぜ出ているか」という原因は一人一人違いますし、

肌の乾燥でもなぜ乾燥しているか、原因が違う事もあります。

スキンケアの方法はたくさんありますが、その方法が自分に合うか合わないかというのは自分の肌質を理解していなければわかりません。

自分の肌質を間違って認識してる人は以外と多く、肌の悩みが減らない原因の一つでもありますね。

肌の悩みがあるのなら、しっかり悩みが減っていくケアを行なっていくからこそ意味があります。

なるべく遠回りせずに、肌トラブルを解消していく近道はありますから。

いつでもご相談くださいね。

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エステティシャン/スキンアドバイザー・パーソナルスタイリスト。「若さの基本は素肌力とファッションで盛りすぎずシンプルに飾り自身の素材を活かす若作り」がモットー。見た目と内面の変化を感じるリピーター多数。アウトドア、歌う事、自然が好きな2児の母。
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