【要注意】毎日の肌の扱い方で誰でも簡単に敏感肌になります

こんにちは、仙台泉中央富谷のフェイシャルサロンアンベリール早坂です。

さて、今日は「敏感肌」について。

敏感肌なんですという人は年々増えている気がします。

実際、「敏感肌」と思っている方8割は「自ら肌を敏感にさせてしまっている」という方はとても多いのが現状です。

いきなりですが昨日のツイートの内容です。

※一連のツイートの流れは「ワセリンを肌につけると肌が乾燥する」「皮膚が怠ける」などの質問に対して皮膚科医の方が「違いますよ〜」の内容からの、
もう一方の専門医の方が「ワセリンを落そうと肌をゴシゴシ擦るからそんな話が出てきたのでは・・」の内容に対して私がコメントしたものです。

敏感肌だと化粧品も刺激になりやすいですから、極力刺激にならないものをつけようとします。

その代表としてワセリンを使う方も多いのですが、落ちにくいです。

そのために落そう落そうと皮膚を過度に擦ってしまう事から皮膚は間違いなく傷みます。

肌を敏感にさせる最大の要因の一つは「過度な肌の摩擦」

この毎日の摩擦が「自らの手で肌を敏感にさせている」という原因の一つです。

今は、雑誌などを見ても「肌は優しく洗ってくださいね〜」と書いていますが、この「優しく洗う」という定義も本当に人それぞれ全く違うんです。

優しく行ってるつもりでも、スキンケアアドバイスで確認するとほとんどの方が必要以上の力、圧をかけてしまっているんですね。

click♪⇨いつも行っているスキンケアの方法から肌トラブルにつながっている事も。その原因と肌に合う正しいケア方法をアドバイスしています。
スキンケアアドバイスレッスン

肌に負担をかけてる摩擦を軽減させる事が、肌のバリア機能を強化させ肌自体を強くさせる事は可能なんですね。

肌への摩擦は自分が思っている以上に皮膚を傷めている

この肌を擦るという行為ですが、思っている以上に肌に負担をかけていると思ってください。

擦る・引っ張る・叩くは全てですね。

なのでスキンケアの時以外でも、

鼻をかむ・顔をすすぐ・顔を拭く・化粧品類を顔につける・メイク下地やファンデーションを塗る

など顔に触れる場面は日常生活でたくさんあるので意識はしていないと思わぬところから肌を敏感にさせている事もあるんですね。

鼻をかむなとは言いませんけど。笑

なので、

この摩擦という行為でどんな肌質でも簡単に「敏感肌」になってしまうという事です。

特に、生まれつき肌が弱い人や皮膚が薄い人は過度な敏感肌になりやすいです。

実際に今までお会いしたお客様(オンライン肌カウンセリングを受けた遠方の方々も)でもこのタイプの方はかなり多いですから。

ただ、こればかりは顔を洗う行為を学校で学ぶわけではないので自己流になりますね。

その自己流の方法を毎日行い、無意識に自分で自分の肌に負担をかけてしまっているんですがそんな事なかなか気づく事ってできないんですよね・・

それを気づいてもらえるように私はカウンセリングを重要視しているので悩んでいる方はご相談くださいね。

生まれつき敏感肌なのか?ある時から敏感肌になったのか?

敏感肌とは、肌を守る力(バリア機能)が弱いor弱っている事から少しの外部刺激から肌に炎症が起きたり、ヒリヒリと反応が出たりする事です。

「私は敏感肌です」とおっしゃる方でも、「実は敏感肌ではなく、自ら敏感肌にさせていた」という方は非常に多いと最初にも書きましたが、

敏感肌でも、「生まれつき肌が弱い」という敏感肌の方もいます。

アレルギー体質の人、軽度のアトピー体質の人はもともとの肌質が敏感です。

生まれつきというのは赤ちゃんの時からオムツかぶれや紫外線に弱かったり、湿疹が出やすかったり、アトピー性皮膚炎と診断されていればもっと状態はひどいので治療を受けてると思います。

子供の頃から敏感肌の場合でも大人になり化粧をしてスキンケアをするようになりますが、生まれつき敏感肌でもスキンケアから状態がさらに悪化してる方ももちろんいらっしゃいます。

敏感肌というのは「肌を保護する機能が著しく低下している状態」なので外部からの刺激も受けやすく、さらに状態が悪化してしまうので、

空気の乾燥や冷暖房からの冷暖気、紫外線などの外部からの刺激をダイレクトに受けています。

加齢とともに肌の衰えも出てくるので敏感肌の方はもっと敏感になります。

「生まれつき敏感肌だった」という人と、「ある時から敏感肌になった」という人でも肌に負担がかかれば敏感状態が悪化していくというのは同じなんですね。

「ある時から敏感肌になった」というタイプの方ですが、

これもまた細分化されるのですが、皮膚がもともと薄い場合は敏感肌になりやすい為生活習慣やスキンケアなどから刺激を受け続けていくことで、

「30代になったら敏感肌になった」

「20代半ばを過ぎたら化粧品などに敏感になった」

など肌の状態が変わる方もいます。

皮膚が特別薄くもなく、もともと肌も強かったという方で「急に敏感になった」という場合でも、

「自ら肌に刺激を与えて敏感肌にさせてしまい肌の状態が変わる」という方も多いんですね。

 

特に多いのは「若い頃から化粧品トラブルがなかった」「化粧品にかぶれたことがなかった」

「若い頃は大丈夫だった」だからその頃とスキンケアを変えていない、スキンケアの方法を見直していないという方ですね。

肌がもともと敏感でもなく、肌質もよく、あまり大きな肌トラブルを感じたことがないという方もいるのですが、

確かにそういうタイプの方は素肌に対して慎重になる事が少ないので、肌の扱いが荒かったりします。

パンパン叩いてたり、ゴシゴシ擦ってたり、グイグイ引っ張ったりと。

そういう場合、

40代に入り女性ホルモンの減少などの影響で肌の衰えが急激に進行し始める頃に皮膚も薄くなり(菲薄化)外部の刺激にも耐えられなくなり、敏感肌を引き起こしています。

もともと敏感肌であればもっと状態が悪化してしまうので気をつける必要があります。

肌を守る機能が低下している状態であれば、乾燥してる空気から肌を守ることができない為にさらに乾燥し状態が悪くなるんですね。

自らの手で敏感にしているなんてまさか!と思う人がほとんどなんですが^^;

その「まさか」を知る事で今後の自分の肌にも変化が出るでしょう。

自分を信じることは大切ですが、肌に関しては自分の持ち合わせてる概念から肌トラブルにつながってることが多いのですから。

 

敏感になっている原因を探しスキンケア方法を変えてください

 

最近は「敏感肌なんです」という人が数年前に比べると増えたなと感じます。

これはやはり時代も変わってきている証拠でもあるかなとは思ってますが。

美容情報が多く出回り、女性の方の美意識や美容への関心が高まっている事から化粧品などもいろいろ簡単に使える事から逆に肌に負担をかけていたり、

ストレス社会と言われているこのご時世ですから精神的負担、生活習慣の乱れから肌あれしやすい環境だという事も原因の一つとも言われてますし。

10代からメイクをし、正しいスキンケアが行われず若いうちから肌を傷めてしまい敏感肌になっていたり・・

肌が敏感に感じていると化粧品を変えがちですが、まずは正しいクレンジングや洗顔のやり方を変えるべきです。

要は、その自己流の洗顔方法で肌を敏感にさせていたとしたらどんなに刺激のない化粧品に変えたところで同じ事を繰り返すだけですから。

「なぜ敏感肌なのか?」という「なぜ」という原因をすっ飛ばしては肌はどんどん敏感になるだけなので。

一度、自分の肌質や状態を知り、肌に合う方法でケアしていけば敏感状態から落ち着いていくものです。

美容情報の全てが正しいわけでも、全てが間違っているわけでもありません。

全ては自分の肌に必要な情報なのかどうか。

自分の肌を理解し基本的なケアを行えるかどうかです。

ある日を境に敏感肌になってしまった人は特に原因を知る事から始めてみてください。

ご相談くださいね。

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早坂美保

エステティシャン/スキンアドバイザー・パーソナルスタイリスト。「若さの基本は素肌力とファッションで盛りすぎずシンプルに飾り自身の素材を活かす若作り」がモットー。見た目と内面の変化を感じるリピーター多数。アウトドア、歌う事、自然が好きな2児の母。
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