乾燥肌・敏感肌要注意!花粉による肌荒れと対策

こんにちは、仙台泉中央富谷のフェイシャルエステサロンアンベリール早坂(@Embellir0204)です。

花粉症に悩まされてる人は当店にもたくさんいます。

鼻水、くしゃみ、涙、鼻水、くしゃみ、涙・・1日中しんどいですよね。

もっとひどいのは「花粉の影響で皮膚にかゆみが出る事」

特に、もともと肌トラブルを抱えている方はかゆみが出やすい状態です。

乾燥肌や敏感肌の方は肌を守る機能がかなり弱っているので花粉などのアレルゲンもどんどん皮膚に取り込みやすい状態なんですよね。


本来花粉で皮膚にかゆみが出る人ほど、花粉の時期になる前に一旦自分の素肌を見直し花粉から肌を守れるよう対策が取れているとかゆみの症状が落ち着く場合もあります。

ただ、その対策というのも普段行っているスキンケアでの対策になるんですけど

今現在肌トラブルが出ている人は、今毎日行っているスキンケアでその肌トラブルを抑えられていないという事になります。

どういう事かといいますと、本来正しくスキンケアをしていれば肌トラブルというのはあまり感じる事がなくなります。

ここで言う肌トラブルというのは「乾燥・敏感・毛穴・ニキビ・ザラつき・ゴアつき」など。

この状態だと他には、「テカり、化粧ノリが悪い、化粧崩れ、皮膚の赤み、かゆみ」なども日々感じているのではないでしょうか。

これらのトラブルは自分の肌に合うスキンケアを行っていれば改善される部分なんですけど、

肌トラブルが目立つようであれば残念ながら「今行っているスキンケア方法自体が肌に合っていないor方法が正しくないという可能性がある」という事になります。

この状態のままだとこれから悪化する花粉のアレルゲンに「私の皮膚にどんどん付着してくださーい」と言っているようなもので^^;

花粉による肌荒れをなくすためには「肌の土台を整える事」、乾燥のない日々潤いある強い肌を育てていく必要があります。

薬を塗って一時の症状は抑えられても、根本的な解決にはなってませんのでまた同じ事を繰り返すだけで。

ましてやもともとあまり肌トラブルが出にくい肌の強い人でも、加齢による老化現象で皮膚は弱ってきますから、

もともと肌トラブルが出ている状態の肌の人は、これからもっと肌を守る力が弱ってきます。

肌が弱ってしまうと自力で修復する力自体が弱ってしまうので、できる事はスキンケアで肌労わりながら手をかけていく・栄養バランスを整えた食事を摂る・適度な運動など自らが意識していく必要が出てくるんですね。

ですが一気に全てをしっかり!なんてのはできる人がやればいいので。笑

まずは、毎日欠かさず行うであろう「スキンケア」は一度しっかり見直す事をおすすめします。

花粉で肌荒れするならまずはスキンケアの見直しを

なぜかというと、「スキンケアのやり方」で自ら肌を傷めている人が非常に多いからです。

自ら、肌トラブルの引き金を引いているんです。

だとしたら、その原因をしっかり理解し自分の肌に合う方法や対策を行えば今出ているトラブルも落ち着く可能性が高いという事なんです。

当店のお客様でも花粉症の方はたくさんいます。

当初、来店時も「毎年花粉症と肌のかゆみに悩んでいる」といっていた方も多かったです。

もちろん体質的にアレルゲンに反応しやすい、反応しにくいなどもありますが、花粉による肌荒れや肌のかゆみに関してはほとんどのお客様が乾燥肌、敏感肌だったりします。

生まれつき肌が弱く敏感な肌質の方ももちろんいますが、

他の多くの方が毎日のスキンケアの仕方から乾燥肌や敏感肌にさせていたという事もカウンセリングでわかりました。

スキンケアの仕方から肌を傷めている原因

そのスキンケアから肌を傷めている原因は、

  1. 汚れを取ろうとクレンジングで何分も肌を擦っている
  2. クレンジングの洗浄力が強い
  3. 洗顔料の洗浄力が強い
  4. 洗顔料の泡立て方が甘い(気泡が多く肌に乗せるとすぐ潰れる泡)
  5. 泡を立てても顔にのせてる時間が長すぎるor擦っている
  6. すすぎのお湯の温度が高すぎるor冷たすぎる
  7. 擦りながらすすいでいる

上記の理由で肌を傷めているため保湿ケアが不十分になり肌のバリア機能も低下してますから、花粉も肌に付着しやすいんですね。

思い当たる方は早急に見直しをおすすめします。

クレンジングや洗顔は「優しく擦る」というのはわかってる、でも擦ってる

クレンジングや洗顔料というのは、「肌に優しい」と言われているものでも使い方次第では肌を傷める事があります。

これが「擦る」という行為。

実はこの擦るというのはみなさん気をつけてはいるんですね、こんなに世の情報でも「優しく擦る!」と言ってますし。

でもこの「優しく」という感覚もひとそれぞれで、大体の方は「優しく擦っているつもり」になっています。

お客様に「これくらいの加減です」とお教えするとびっくりされるくらいなのでまだまだ力が入っている方も多いですね。

特に乾燥・敏感・赤みを感じてる方は摩擦がかかって皮膚を傷めている可能性もありますので気をつけてください。

クレンジング剤、洗顔料、使い方というのはおそらく自己流でなんとなくやっている方も多いと思います。

「こんなもんでいいだろう」という曖昧さが肌トラブルを引き起こしている事もありますので30代なら30代なりのケア、

40代、50代・・と年齢に合ったケアを行う事も大切です。

まとめ

花粉で必ず肌荒れを引き起こしていた人も肌の状態が整い肌トラブルが減ってくると、

「去年はあんなに痒かったのに今年は大丈夫です」という素肌の変化を感じていただけるようになっています。

この理由は、

今まで乾燥して敏感な状態になっていた原因を見つけケア方法も自分の肌に合う方法に変えたので肌のバリア機能(肌を守る力)が強化された事で、花粉のアレルゲンが肌に付着しにくい状態になったという事です。

これもやはり肌質や状態によっては皮膚科の薬で一旦落ち着かせる必要があるくらい荒れてしまってる事もあるのでその時の状況によりますが、

予防としての対策の一つとして、まずは肌荒れが起きる前に肌の扱い方、自分の肌をしっかり理解するという事もとても大事な事だと思っています。


今自分の肌がどんな状態で、なぜ花粉でかゆみが出るのか原因を知ることも大切です

肌のカウンセリングもしっかり行いますので今のうちから自分の肌状態を知っておいてください。

花粉の次は紫外線です。

花粉でかゆみが出ている方は、紫外線にも肌が対応できないまま夏を迎えることになります。

今のうちから強い肌を作りましょう。

ご相談くださいね。

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エステティシャン/スキンアドバイザー・パーソナルスタイリスト。「若さの基本は素肌力とファッションで盛りすぎずシンプルに飾り自身の素材を活かす若作り」がモットー。見た目と内面の変化を感じるリピーター多数。アウトドア、歌う事、自然が好きな2児の母。
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