毛穴・ニキビ・乾燥・・肌の悩みを解消する為に必要な絶対的視点

こんにちは、仙台泉中央富谷のフェイシャルサロンアンベリール早坂(@Embellir0204)です。

よく、「あのモデルさんが良いと言っていた美容法は私には全く効果なかった」とか、

「職場の人ですごく肌がキレイな人が使ってる化粧品なのに合わなかった」

そんな事思った事ありませんか?

肌トラブルに悩んでいる人はほぼ毎日といってもいいくらい「肌の悩みを減らすためにはどんな化粧品がいいのか・・」ってネットでググったりと情報が欲しいので、

「コレが毛穴にいい!」って誰かが言っていればすぐ試したくなる気持ちはめちゃめちゃわかるんです。笑

ただ、

化粧品に合う・合わないがあるのも、美容法を行って効果の出かたに違いがあるのも「肌質は十人十色だから違って当たり前」だと思ってください。

化粧品や美容法の効果というのは全て「肌質によって違う」、だから「絶対に効果がある」という表現も使えないんですね。

それでも肌の悩みは尽きないし、早くなんとかしたいと思う気持ちは痛いほどわかるんですけど情報にばかり振り回されてしまい、

たくさんの美容法や化粧品を使っているのに何年も肌の悩みが減らない理由の多くは、

「自分の肌質、肌の性質を理解していないから」なんですね。

スキンケアをするにしても、化粧品を使うにしてもまずは「自分の肌質はなんなのか?」スタートはここです。

モデルやインフルエンサー美容家、ユーチューバーやインスタグラマーが宣伝してる方法や化粧品が全て正しい!と思ってる人も中にはいらっしゃるんですけど違いますよ。

どんなに良いとされる美容法でも、どんなに効果的だと言われている化粧品でも自分の肌質や肌タイプに合っていなければ肌荒れや肌トラブルが悪化してしまう原因になってしまいます。

同じ化粧品を使っても肌質が違う事で効果の現れ方も全く違いますしね。

今悩んでいる毛穴やニキビ、乾燥や敏感などの悩みを少しずつでも減らしていくには「自分の肌質」を知る事です。

自分の肌質をしっかり理解してケアをしているなら今頃悩みなく快適に過ごしているはずなんですね。

それが何年も肌の悩みが減らず、肌に対するストレスを抱えてるのには必ず原因があるものですから。

今日はそんな肌質について。

自分の肌に当てはまる事もあると思うので参考にしてみてくださいね◎

生まれつきの肌質は一人一人違う

肌質は「生まれ持った性質」によって様々で。

①生まれつき肌が白く透明感があり同じように歳を重ねているのに、いつも肌のハリと弾力がありツルツルしてる良い肌質
②生まれた時から肌が弱くオムツかぶれや、湿疹などが出やすく大人になっても繊維や髪の毛でも肌がかぶれたりする超敏感な肌質
③アトピー性皮膚炎などの診断を受けるような疾患を持つ肌質
④人よりも皮脂の分泌量が多く小学校高学年くらいからニキビに悩まされ、成人してもニキビが出やすい状態は変わらない肌質
⑤生まれつき肌も強く大きな肌トラブルになったことはないが肌の色も白くもなく〜地黒で焼けやすくすぐ黒くなる、肌質自体は肌のキメも荒かったりと、さほど良いわけでもなくケアを怠るとトラブルになりやすくシワやたるみが目立ちやすい肌質

このように肌質は違いがあるんですね。

肌質が同じでも生活習慣や肌の扱い方などから肌質は大きく変わる

肌質だけではなく、そこから積み重なる人それぞれ違う生活習慣、環境、ストレスの有無、スキンケア、食生活・・

そんな違いから、色々なことが重なり肌質も変わっていくこともあります。

20代は綺麗な肌だったのに30代に入ったら肌トラブルがひどくなった、

妊娠、出産後に肌荒れがひどく、さらにシミが濃くなった、

もともと敏感肌だったけど40歳までは特に気にならなかったけど50代間近で急に化粧品で肌がかぶれた、

などなど。

一人一人、肌トラブルが出るタイミングや気になって悩むタイミングも全く違いますし、

上記で最初にあげた生まれ持った肌の特質によっては、さらに肌トラブルの出かたや悩みの深さも本当に違うんですよね。

その中でも「肌トラブルになりにくい肌質」「肌トラブルになりやすい肌質」と分類されるのでまた肌トラブルの出かたが変わってくるんです。

思っている以上に肌は複雑なんですよね、、

生まれつき肌トラブルになりにくく目立ちにくい、肌質が良いタイプ

例を挙げますが、

生まれつき肌が白く透明感があり同じように歳を重ねているのに、いつも肌のハリと弾力がありツルツルしてる良い肌質の方。

あとは、

顔の脂肪が多い方でこのような肌質の方は、特に年齢を重ねると顔のお肉がいい感じにハリがあるように見せてくれるラッキーな肌。笑

(年齢を重ねた時にある程度の脂肪があるとハリがあるように見えますが、肉の質感によってはたるみやすい傾向にあります)

こういう肌質の方は肌トラブルが出にくい、もしくはトラブルとして出るのが遅いタイプ。

若い頃から「肌が白くて本当に綺麗ね〜」と言われており40代入に入っても大きなトラブルもなく過ごせる方が多い印象です。

ただし、全くトラブルが出ないわけではなく「あれ、なんか乾燥してる」や「なんかたるみが気になる」などの悩みが大きくなってくる人も出てきます。

多少スキンケアが疎かになっても肌の衰えが出にくい、人よりもトラブルが遅く出るタイプなのでもうこれはラッキーとしか言えませんね。

ご両親に感謝してくださいねといつもお客さまにはお伝えしてます。笑

こんな肌質の方は、元が良いタイプなので確かにトラブルになりにくく、目立ちにくい為に「特別なことをしてないけど肌が綺麗」という肌質。

なので、

このタイプの肌質の方と自分を比較してもしょうがない部分もありますし、肌に性質が違うのにこのタイプになりたい!と頑張っても仕方がないんです。

控えめに言って「諦めてください」^^;

仮に自分が肌トラブルで悩んでいて、「自分は吹き出物だらけなのに、友達のあの子はいつも肌が綺麗!むかつく!」

なんてのはお門違いですし、そもそも自分と肌質が同じだと思うことが間違っていますから。

潔く「あー肌質が違うんだな」と受け入れ、とっとと思考を変えて自分の肌質を理解する方向にエネルギーを向けてくださいね。

生まれつき敏感肌で刺激を受けやすい肌質

アトピーなどの診断は受けてないけど生まれつき肌が弱く敏感肌の方。

このタイプは紫外線にも弱く、化粧品にかぶれたり、少しの刺激でも反応してしまうので気をつけていかないとトラブルになりやすいです。

私たちは加齢とともに女性ホルモンが減少していくことから皮膚がどんどん薄くなっていきます。(菲薄化と言って誰にでも起こる現象です)

もともと肌トラブルが出にくい肌質の人でもこの現象でトラブルが出てくる事も多いんですね。

なので、

逆にもともと敏感で刺激になりやすいこのタイプの人は今まで以上にもっと敏感になる可能性が高くなります。

当店のお客様もこのタイプの方は多いのでスキンケアなどの肌の扱い方はかなり気をつけるよう細かく伝えています。

「これくらい大丈夫でしょ」が積み重なり突然、肌がかぶれて炎症を起こし駆け込まれた方もいます。

今までは多少敏感でも「若さ」という修復機能も活発だった為、なんとか持ちこたえられてきたのが、40代を過ぎた頃に肌への負担に耐え切れずトラブルが悪化してしまった。

そんな方もとても多い印象です。

なので状態が悪化しないよう、カウンセリングではしっかりお話を伺っていきながら対策を考えていきます。

ニキビができやすく、人よりも皮脂量が多い肌質

ニキビがもともと出やすい方も、上記のタイプとは肌質が全く異なりますので自分の肌質に合った正しい方法でスキンケアを行う必要がありますが、

ニキビが出やすいからこそ肌荒れの原因になることもあります。

その原因は、

ニキビ用化粧品が刺激になって状態が悪化していた人や、皮膚科に行っていたのに状態が悪化していた方なども多くいらっしゃいました。

よくよくカウンセリングでお話を聞くと浮き彫りになることが多いですね、あーだから今この状態になってしまってるんだと。

基本的にニキビが出やすい方は、一般的な肌質の方とは状態が違いますので化粧品やケア方法などもあまり参考にしない方がいいなと思ってます。

ニキビが出やすいタイプは「ニキビが出ている根本的な原因」をしっかり見つけ、それに見合ったケアを行う必要があります。

ニキビに悩むなら合わせて読みたい♪
click⇨ニキビに何年も悩んでいるなら読んでください

肌トラブルも出たり出なかったり、一般的に多いタイプの肌質

生まれつき肌も強く大きな肌トラブルになったことはないが肌の色も白くもなく。

中には地黒で焼けやすく、すぐ黒くなる。

肌質自体は肌のキメも荒かったりとさほど良いわけでもなく、ケアを怠るとトラブルになりやすくシワやたるみが目立ちやすい肌質。

一般的に多い肌質という印象です。

私もこのタイプですけど、私の場合はサーフィン時代の紫外線のツケがかなり酷く、

それまで大きなトラブルもなく過ごしてましたが、その影響で頬の毛穴が開きまくり小じわなどのトラブルが22歳あたりから一気に加速した経験があります。^^;

今ではそんな話をしても「またまた〜」なんて冗談だと思われるくらいになりましたけど。笑

当時を知ってる人には驚かれますね。

片側のほうれい線も20代でわりとクッキリでしたから、、

最初は歪みだろうと呑気に考えてましたけど紫外線のツケですね、早くからたるみが出てしまいました。

今はだいぶ落ち着きました、落ち着いたというか当時の肌質感とは変わりましたしほとんど気にならなくなりました。

地黒は変わりませんけども。笑

そんな感じで私みたいな一般的な肌質の場合きちんと対策をしなければ外部の影響も受けやすいですし、そのままスキンケアを怠っていればもっと状態は悪化していたはずです。

10代、20代の若い頃にどんな環境下で生活していたかでも肌の状態は大きく変わることもありますからこればかりは一人一人年代を遡って聞いていく必要がありますけど、

それでも肌の状態に合ったケアを行えば肌トラブルも安定しやすく、多少の刺激でも動じない強い肌タイプなんですよ。

いずれにせよ、基本的なスキンケアは行わないとトラブルになりやすいのは確かですけどね。

まとめ

そんなこんなで生まれ持った肌質が違ければ45歳同士の同級生だろうがなんだろうが、

生まれ持った素肌の素材が違えば同じ美容法を行っても効果が出る出ないは当たり前のことなんですね。

なぜかと言うと、

肌質や肌の環境が違えば取り入れる方法はそれぞれ違いますしそれによって方法を変えていく必要も出てくるからです。

だから美容法が間違ってるとかではなくて、ただ単に自分の今の素肌の状態では合わなかったっていう事だってあります。

例えばよく聞かれる「朝の水(ぬるま湯)洗顔」

合わせて読みたい♪
click⇨朝洗顔は絶対ぬるま湯?! 洗顔方法は肌タイプによって違います

これは肌にとても良いからと聞いて実践してる人もいるのではないでしょうか。

これ、肌質によってはこの洗顔方法でもOKの人もいますし、逆にこの方法じゃないとダメですよって人もいますし。

でもこの方法ではNGの人もいます、状態によっては肌トラブルを悪化させる事もあるんですね。

だからどっちも正解なんです、合う人もいれば合わない人もいるって事なので。

それを見極めるために肌トラブルの有無や、肌の状態、もともとの肌質をしっかり見ていく必要があります。

「水洗顔してるのに肌荒れが治らないー!!」と大騒ぎする前に、

そもそもの自分の肌質が今現在どうなっているのか、肌環境はどうなのかを知る事が大事です。

そして自分の肌質を知る事で、自分に合うケア方法もわかるんですから。

美容法はたくさんありますが、自分に合うか合わないかは今現在の素肌状態にもよります。

今の自分の素肌にはどんな方法が必要なのかを見つけるために、まずは自分の肌を知ることから始めてください。

じっくり自分の肌を見て欲しいという方は是非ご相談ください、時間をかけてトラブルの原因と対策をしっかり見つけていきます。

時間かかるのは勘弁!というせっかちな方は他をあたってください。笑

ご予約お待ちしております◎

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早坂美保

エステティシャン/スキンアドバイザー・パーソナルスタイリスト。「若さの基本は素肌力とファッションで盛りすぎずシンプルに飾り自身の素材を活かす若作り」がモットー。見た目と内面の変化を感じるリピーター多数。アウトドア、歌う事、自然が好きな2児の母。
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